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12日
【東大寺修二会2026】3月12日お松明の見どころ|籠松明と二月堂の夜
3月12日の修二会お松明 東大寺修二会の中でも、3月12日は特に多くの人が訪れる日として知られています。この日の夜に行われるお松明は、期間中で最も規模が大きいとされています。奈良の春を象徴する光景として広く親しまれています。 籠松明の迫力 3月12... -
1日〜14日
【東大寺修二会2026】お水取りの歴史と見どころ|3月1日から14日開催
東大寺修二会とは 東大寺修二会は、奈良を代表する伝統行事として知られています。毎年3月1日から14日まで行われ、一般にはお水取りの名で広く親しまれています。奈良時代から続く仏教儀式で、国家安泰や人々の無病息災を祈る法会です。 お水取りの由来 修... -
上旬〜下旬
東大寺 修二会に向けた準備の時間|2月に感じる静かな祈りの気配【2026年】
修二会準備行事 内行とは 東大寺では、3月に営まれる修二会本行に向けて、僧侶が寺内で準備にあたる期間があります。この期間は内行と呼ばれることがあり、心身を整えながら本行に臨むための大切な時間とされています。一般向けに広く案内される行事ではあ... -
3日
【東大寺|節分行事】2026年2月3日開催|静寂の中で心を整える奈良の年中行事
東大寺の節分行事とは 奈良の東大寺では毎年2月3日に節分行事が行われます。一年の厄を払い心を整える大切な仏教行事として長く受け継がれてきました。静かな境内に凛とした空気が満ち新しい季節の始まりを感じさせてくれます。 行事が行われる背景 節分は... -
7日
【東大寺】1月7日「修正会」──新しい一年を静かに祈る大仏殿の法要
新年最初の東大寺大仏殿行事「修正会」 奈良市にある東大寺では、毎年1月7日に新年の恒例行事「修正会(しゅしょうえ)」が大仏殿で行われます。午後1時から約1時間40分にわたり、新しい一年の無病息災と平穏を祈る厳かな法要です。 修正会とはどんな法要... -
3日・5日
東大寺二月堂の新春行事「大般若法要」と坊雑で迎える一年のはじまり
新春の東大寺二月堂で迎える行事 東大寺二月堂では、毎年1月3日と5日に「大般若(だいはんにゃ)法要」と、そのあとの「坊雑(ぼうぞう)」の特別な行事が行われています。新年の祈りとともに、お雑煮をいただける古くから続く伝統のひとときです。 大般若... -
1日(元日)
東大寺の元日初詣ガイド(大仏殿中門開扉・午前0時~無料参拝)
新年を東大寺で静かに迎える 奈良市にある東大寺では、毎年元日の午前0時から大仏殿の中門が開かれ、午前8時まで無料で参拝できる特別な時間が設けられています。年明けのひとときを、大仏さまのもとで穏やかに迎えるにはぴったりの機会です。 大仏殿の特... -
31日
東大寺「除夜の鐘」―108の音に願いを込めて迎える新たな年の始まり
「除夜の鐘」とは 12月31日大晦日、深夜になり年が改まろうとするその瞬間に、寺院の鐘楼(しょうろう)で鐘を撞(つ)く行事「除夜の鐘(じょやのかね)」が執り行われます。一般の参拝者も参加できるケースが多く、22時30分頃から整理券が配られ、0時近... -
16日
東大寺開山堂「良弁忌」初代別当・良弁僧正を偲び静かに祈る冬の日
「良弁忌」とは 12月16日(火)は、東大寺開山・良弁僧正の忌日法要「良弁忌」が開山堂にて執り行われます。この日に限り、秘仏とされていた良弁僧正坐像などが年に一度だけご開扉される特別な機会でもあります。 良弁僧正の軌跡 良弁僧正は奈良時代に東大... -
14日頃
2025年東大寺二月堂仏名会 三世の仏に祈り心を澄ませる冬の法要
「仏名会」とは 12月14日(日)頃、東大寺・二月堂にて「仏名会(ぶつみょうえ)」が執り行われます。この法会では「過去」「現在」「未来」にそれぞれ対応する三世の仏、すなわち薬師如来(過去)・釈迦如来(現在)・阿弥陀如来(未来)を主尊とし、三世...
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