行事概要
11月28日(金)午前10時より、仁和寺(京都市に所在)の境内にある大黒堂にて毎月定例の「護摩供」が執り行われます。
護摩壇に火を灯し、願意を込めた護摩木を焚き上げる修法が行われ、ご参列の方々もその祈りの場に参加できます。
護摩供の意義
護摩供は仏教における護摩法(ごまほう)を中心とした法要で、煩悩や迷いを払い、所願成就や安穏を祈念するために行われます。
火の力を用いる儀式は、古くから神仏習合や山岳信仰とも深く結びついており、心身を清める意味合いも担っています。
場所と流れ
場所は仁和寺境内の大黒堂で、開始10時という時間帯です。〈受付や参列の案内〉などの詳細は寺院に直接確認することが安心です。
式では僧侶が護摩木に書かれた氏名や願いを読み上げ、護摩壇へ奉献。参列者もその雰囲気の中で静かに祈りを捧げることができます。
参加の心構え
参列にあたっては、まずは落ち着いた服装で、履物を整え、堂内・境内での所作を尊重する姿勢が大切です。
火を用いる儀式ですから、安全や火気管理にも配慮されていますが、参列者自身も静かな気持ちで臨むことが望まれます。
介護の現場とのつながり
日々のケアの中では「見えない支え」や「心の祈り」が大切になる場面があります。こうした法要を通じて、自らの内側を整える時間を持つことは、現場で働く方々の心の余裕につながるかもしれません。
参列後には「穏やかな時間を持てた」と感じる瞬間を、暮らしやケアに活かすきっかけにもなるでしょう。
ひみつのお手紙のご案内
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まとめ
11月28日(金)10時から、大黒堂にて護摩供が行われるという定例の法要は、祈りと静かな清めの時間を提供してくれます。
働く現場の中で自身の内側を整えるひとときとして、またケアを支える心を養う機会として、ぜひご検討ください。


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