春場所終盤の注目取組 横綱豊昇龍と小結若元春
3月の大相撲春場所は終盤戦に入り、優勝争いだけでなく上位力士同士の取組にも大きな注目が集まっています。
3月17日には、横綱豊昇龍と小結若元春の対戦が組まれました。
上位同士の取組は場所の流れを左右することも多く、観戦する側も自然と力が入る一番です。
横綱豊昇龍の安定した四つ相撲
豊昇龍は立浪部屋に所属する横綱で、モンゴルのウランバートル出身の力士です。
身長は188センチ、体重は148キロで、右四つから寄りや投げにつなげる相撲を得意としています。
2018年1月場所で初土俵を踏み、2019年11月場所で新十両、2020年9月場所で新入幕、2022年3月場所で新三役と順調に番付を上げてきました。
幕内優勝は2回、技能賞2回、敢闘賞1回の受賞歴があります。
組んでからの安定した相撲と勝負勘が魅力の力士です。
小結若元春の粘り強い取り口
若元春は荒汐部屋に所属する小結で、福島県福島市出身の力士です。
身長187センチ、体重144キロで、左四つから寄る形を得意としています。
2011年11月場所で初土俵を踏み、2019年3月場所で新十両、2022年1月場所で新入幕、2023年1月場所で新三役となりました。
幕下優勝2回の実績があり、技能賞1回、殊勲賞1回、さらに横綱に勝った際に与えられる金星を3個獲得しています。
しっかり組み止めてから粘り強く攻める相撲が特徴です。
技の型がぶつかる一番の見どころ
豊昇龍は右四つから寄りや投げを狙う取り口で、若元春は左四つで相手を受け止めながら前に出る相撲を見せます。
両者とも組んでからの相撲を得意としているため、土俵中央での力比べになる可能性もあります。
場所終盤の一番として、どちらが主導権を握るのか注目される取組です。
大相撲観戦を楽しむ時間
大相撲はテレビでも観戦でき、日本の伝統文化として長く親しまれてきました。
力士の個性的な体格や表情を見ながら観戦していると、自然とその魅力に引き込まれるものです。
観戦の時間をきっかけに、体を動かしたり、ちょっとした趣味を楽しんだりする時間をつくるのもおすすめです。
相撲観戦と一緒に楽しむかいご姉妹のアプリ
かいご姉妹では歩数を記録できるいきいき万歩計という無料アプリを公開しています。
散歩やウォーキングの歩数を計測でき、日々の健康管理に役立てることができます。
相撲観戦の日も、少し外を歩いて体を動かすことで気分転換にもつながります。
また、タッチペンや指で力士の顔を描くことができるほっこり似顔絵というアプリもあります。
観戦しながら印象に残った力士の似顔絵を描いてみると、また違った楽しみ方が広がります。
さらに、16言語に対応した無料通訳アプリも公開しており、外国出身の力士が多い相撲の世界をきっかけに言葉に触れてみるのも面白い体験です。
サロンで楽しみを共有する時間
描いた似顔絵や観戦の感想は、かいご姉妹サロンに投稿して楽しむこともできます。
同じように相撲を見ている人と感想を共有したり、似顔絵を見せ合ったりすることで、交流のきっかけにもなります。
日々の出来事や趣味の時間を穏やかに共有できる場所として、サロンも気軽にのぞいてみてください。



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